| ギャラリートーク「身体をみる」 諏訪正樹(認知科学者)・前田新奈(ダンサー)・柳英克 |
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開催日時:8月8日(土)14:00〜16:00 |
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「修練を積んで身に付ける技芸・わざ」は、「アート」の概念にも含まれています。自身の活動を振り返って、修練を積み重ねてきた「わざ」といえるものは、「みること」であったように思います。興味の対象は時代とともに変遷してきましたが、その根底には共通して、「みる」ことを鍛えるような営みがあったと思います。 |
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諏訪正樹氏:プロフィール
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| 慶應義塾大学環境情報学部教授。1962年大阪生まれ。工学博士。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。(株)日立製作所基礎研究所、シドニー大学建築デザイン学科主任研究員、中京大学情報理工学部教授等を経て現職。身体知の学び、コミュニケーションのデザインを専門とする。 【主な著書】 『「こつ」と「スランプ」の研究』(講談社メチエ) 『一人称研究の実践と理論 —「ひとが生きるリアリティ」に迫るために』(近代科学社) 『知のデザイン—自分ごととして考えよう』(共著 藤井晴行、近代科学社)など |
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前田新奈氏:プロフィール
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8歳よりクラシックバレエをはじめる。1994年、谷桃子バレエ団に入団。「白鳥の湖」「パキータ」などに主演する。1997年、新国立劇場バレエ団と契約し、2010年までソリストとして「眠れる森の美女」リラの精、「ジゼル」ミルタなど主要な役を踊る。また、バレエ団以外でも、古典から現代作品まで多くの振付家の作品に携わる。2002年、パフォーマンスカンパニー《未國》での活動をはじめ、振付家としての活動を始める。谷桃子バレエ団、東京シティバレエ団、日本バレエ協会、熊川哲也主催Kバレエスクール、大和シティバレエ、プレジャーガレージなどにて作品を発表。2010年〜2012年、文化庁新進海外芸術家派遣制度によりドイツ・ベルリンにて研修。劇場、カフェ、ギャラリー、ストリートなどにて踊る。また、自作の人形を遣ったパフォーマンスも行う。帰国後は、フリーの振付家、講師、ダンサーとして活動中。 |
| 柳英克:プロフィール
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京都生まれ。学童期にスキ-ー(スノードルフィンSS)と古式泳法(小堀流踏水術)を学び、青年期には野口体操、成人期には山海塾・蝉丸氏の黒藤院にて舞踏を学ぶ。これらの身体的経験を背景に、1990年代には和太鼓奏者として活動する。 |



