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ギャラリートーク「移住をみる」 露口啓二(写真家)・美馬義亮(情報学研究者)・木村健一(美術研究者)・柳英克 |
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開催日時:8月23日(日)14:00〜16:00 |
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「修練を積んで身に付ける技芸・わざ」は、「アート」の概念にも含まれています。自身の活動を振り返って、修練を積み重ねてきた「わざ」といえるものは、「みること」であったように思います。興味の対象は時代とともに変遷してきましたが、その根底には共通して、「みる」ことを鍛えるような営みがあったと思います。 |
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露口啓二氏:プロフィール
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美馬義亮氏:プロフィール
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京都府亀岡市生まれ。京都大学理学部卒業。東京大学理学部情報科学専攻修士課程修了。千葉大学工学研究科博士課程修了(工学博士)。日本IBM東京基礎研究所にて研究員生活を経て、公立はこだて未来大学に着任。IPAの未踏事業に開発者、プロジェクトマネージャーとしてかかわる。大学定年退職後、約3年間北海道上磯郡木古内町CDO補佐官を務めた。現在、一般社団法人 新雪でプロジェクトマネージャーとして社会と接点をもつ。 思えば、学業、職業上の都合により、京都府、東京都、北海道などの地域で9回以上の転居を経験し、移住者として暮らしてきた。学生時代から大学教員の間に研究対象とした専門分野は、プログラミング言語、コンピューターシステム、ヒューマンインタフェース、移動エージェント、芸術情報、情報デザインなど、変化が大きいように見えるが、人間の心が思考や情動などの変化の過程でどのように機能しているのかに関連したことを一貫して興味を抱いてきたとも言える。最近の研究対象として興味があるのは、言語学、仏教哲学、数学など。 |
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木村健一氏:プロフィール
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宮城県涌谷町生まれ。東京藝術大学美術学部を卒業後、ぴあ編集部美術・建築・デザイン担当、宮城工業高等専門学校情報デザイン学科准教授、公立はこだて未来大学教授、慶應義塾大学特別招聘教授を経て、現在は公立はこだて未来大学名誉教授、東北生活文化大学非常勤講師。 |
| 柳英克:プロフィール
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京都生まれ。学童期にスキ-ー(スノードルフィンSS)と古式泳法(小堀流踏水術)を学び、青年期には野口体操、成人期には山海塾・蝉丸氏の黒藤院にて舞踏を学ぶ。これらの身体的経験を背景に、1990年代には和太鼓奏者として活動する。 |

