| WS:鉛筆ドローイング | ||
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開催日時:8月9日(日)13:30〜16:30 |
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柳英克(やなぎひでかつ):プロフィール
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京都生まれ。学童期にスキ-ー(スノードルフィンSS)と古式泳法(小堀流踏水術)を学び、青年期には野口体操、成人期には山海塾・蝉丸氏の黒藤院にて舞踏を学ぶ。これらの身体的経験を背景に、1990年代には和太鼓奏者として活動する。 |
| ▶ 30分:ワークショップ・ミニトーク テーマ「みること」について | ||
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私たちは日常の中で、無意識に「みる」という行為を行っています。しかし、この「みる」は単なる視覚的な働きにとどまらず、実に多様な意味を持っています。目を通じて情報を受け取るだけでなく、注意を向けて観察したり、さらには物事の本質を理解する意味で「みる」と言ったりします。 |
| ▶ 150分:ワークショップ 鉛筆ドローイング | ||
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ワークショップは、ミニトーク「みること」で取り上げた〈視覚〉〈観察〉〈理解〉という「みる」の側面を、実際の表現活動へとつなげる体験型のプログラムです。まず、「みること」の考察を出発点とし、表現の最も基本的な道具である鉛筆に着目します。ここでは、描くことを「観察と解釈の結果としての表現」として捉え、それを可能にする視覚表現の手法について解説します。 |
| ▶ 持参するもの | ||
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| 筆記用具・鉛筆(3H〜3B)・消しゴム・カッターナイフ |



